 |
 |
 |
 |
|
 |
舞台といえば、まず思い浮かべるのは、クラシックコンサートの明るくて威厳のある、少し緊張感を伴ったものを思い浮かべます。人によって思い浮かべるものは各々さまざまだと思いますが、とりあえず、スポッライトがあたる場所というのは共通しているだろうと思います。
ロートアイアンは、どれだけ大きな建物になろうとも、必ずスポットライトがあたる位置に取り付けられます。いや、その質感、重量感、存在感の大きさで、スポットライトがあたらずにはおけなくなってしまうのです。アイアンの面格子1枚で大きく建物のイメージが変わり、小さな門扉1つで家の品格ががらりと変わる、ロートアイアンとはそういったものです。建物そのものが舞台とも見れますが、面積的には小さくとも、その注目度の値が格段に違うもの、まさに、「ロートアイアンそのものが舞台」と言っても差し支えないのではないかと、私たちスタッフ一同は考えています。私たちは、この舞台(ロートアイアン製作)の裏側で、スポットライトを浴びても色あせない「設計」、「デザイン」を熟考し、粗の見えない「施工」を心がけています。 このページは、そういった「ロートアイアン」の輝かしい見せ場を作っていく、当社のスタッフたちのちょっとした感想や苦労話、最新の作品の紹介などを、気が向いたときにつづっていくページです。みなさまに少しでも現場の空気を感じていただけたら幸いです。 |
|
|
|
|
|